2022年12月13日火曜日

 NAOCOさんのホームページをみて

久しぶりに、TI-84 CE のAmazonページをみたら、いつの間にやら「python」になっておりました。

ref. [最新]TI-84Plus CE Python日本語マニュアル付き[入門,76p][正規輸入元][保証書付き]
https://www.amazon.co.jp/Texas-Instruments-TI-84-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E9%9B%BB%E5%8D%93-%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%85%83/dp/B07FX4WNNZ/ref=sr_1_4?m=AUGV0LKUMT9L3&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&qid=1666636776&s=merchant-items&sr=1-4

そこで、NAOCOさんのホームページを見に行くと、Nspire CX IIのpython対応が進められていると。

ref. python - NAOCO.com
https://www.naoco.com/python/python.htm

Nspire CX II のpython 対応も驚きですが、製品一覧にようやく TI-84 CE python ed. が登場した模様。

ref. Scientific Calculator - NAOCO.com
https://www.naoco.com/calc.htm

Nspire CX IIでは、以前からファーム更新でpythonが追加になるようでしたが、日本総代理店で公開情報が出ていて、しかも日本語マニュアルまで付くというのは朗報であります。

Nspire CX IIは、グラフ電卓の中ではトップの機能と思われます。
CAS版については、更にCASも導入されている。
そして、python機能が導入され、グラフ電卓マニアは Buy Now ! なのだと思うのであります。

その昔、当方がTI-83 plusを購入した時は、上位機種のTI-100だったか、Derive電卓があったのですが、値が張るので、泣く泣くTI-83+ を購入したのですが、それでもTI-83+ は、とても勉強になったものです。
特に、正規分布などの推計機能がとても勉強になったものでした。
この頃の高機能電卓製品には、製本されたマニュアルが付録していて、これを読むだけでも勉強になったのです。

今般、Nspire CXには、製本された日本語マニュアルが付録するそうですが、惜しむらくは簡易版というところでしょうか。
しかし、それも電卓製品の機能向上により、それに見合うだけのマニュアルを作るとなると、足が出てしまうのかも知れません。電子化されたマニュアルの提供によってコストダウンをはかるのは、今日的なソリューションと言えそうです。

で、Nspire CXは、元々は大変に高機能な製品であり、pythonまで搭載されたので、両手を挙げて歓迎したいのですが、今日の円安状況から、価格が徐々に上がりつつあります。
また、NAOCOさんでの python 正式対応の報もあり、Amazon JPでは在庫が無い状況であります。

あーあ、欲しいなァ ... しかし、当方はマニアというほどのモノでもなく、ゲルピン状況なので、指を加えて ... トホホ。



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