次の X post がありました。
ref. https://x.com/BLKEagleFeather/status/2014542620111093762
水破 様 ( @BLKEagleFeather )
今流行りのプログラム言語Pythonが使えるFX-CG100...Pythonやって(習得して)みたくはあるけど、買ってもただのおもちゃにしかならない未来しか見えない。たぶんそのうちに飽きる。
午後0:36 · 2026年1月23日
個人のご意見でありますから、post に絡むなどの行為は控えて戴きたく思います。
確かに、python をしっかりと習得するならば、fx-CG100 によらず PC を使うのが良いと思う所であります。
PC で動く pythib ならば外部 Lib なんかもあり、AI computingなどの大抵の (python)需要に応える事が出来ましょう。
そもそも、電卓に upython が載ったのも Numworks 電卓からで、主に中高生の upython programming 学習用という割り切りでもあります。いい大人が python programming 学習目的で購入するのだったら、最初から PC で python を勉強するのがよろしい。
では「グラフ プログラム電卓に upython は不要か ? 」となりますが、これは論点としては別のものでして、そもそも、プロ電の用途という視点で考えないとならない、そんな所であります。
プロ電の用途としては、所望の計算結果を手のひらの上の計算機資源で即時的に得る所にあります。古くは、計算尺まで遡る所であります。
その計算手続きの高度化に伴い、プログラム機能を付加し、高度化、自動化してきたものでありますから、基本的な性向としては「テメェの計算をチャッチャと処理したい」という所でありますが、最近では、計算という作業そのものが多岐にわたる様ですから、PC や server computing resources まで援用する必要があり、プロ電だけでは役不足、という現状でもあります。
そして、今日では web 時代とあって、server resources を web 経由で自在に、即時利用可能という御時世であります。而して、プロ電は時代遅れの誹りを受けるに至るのでありましょうか。
一方で、個人の道具がスマートフォンにのみ集約されてしまうのは、「何処か社会構造が貧困になっていはしまいか ?」と憂う所でもあります。
過日、Windows 10 の基本的なアプデ提供が終了されてしまい、既存のユーザーは Windows 11 への移行を促されているとの事ですが、Windows 11 が稼働する PC には色々と制限があるとかで、Windows 10 が十全に動いていた PC でも、Windows 11 が稼働しないものが多くあるとも言われております。
そうすると、「Windows 11 移行キャンペーン」として、メーカーは新製品PCの売り込みを行い、同時に PC メーカーも潤う、という事になるのは結構ながらも、Windows 10 が動いていた PC が廃棄となって、何処か SDGs なんてモンは単なるお題目だったのか、などと思う所。
PC という計算資源も、ネットワークにつながり、更には AI の活用という利便があるので、Winddows 11 への買い替えは結構ではありますが、プロ電は、ネットワークにつながるでもなく、Malwareの危険とは無関係であります。
PC で行う様な高度な計算処理に、プロ電は向かないとは言いますが、それほど高度な計算処理を必要とする個人的な作業は如何ほどあるのだろうか、などと斜に構えた事を思ってもみたりします。
さて、プロ電ユーザーは、何を計算していくのでしょうか。
