2008年7月11日金曜日

NAOCO、TIの新型電卓「TI Nspire」の取扱いを開始

既にアメリカでは販売されていた模様ですが、この度、本邦でもTIの最新電卓が入手できる様になりました。

http://www.naoco.com/ti-nspire/ti-nspire_pamphlet.htm

TI Nspireは、電卓とPC用ソフトがあり、両者にCASと付くものと付かないものがあるので、組み合わせで4通りの製品があることになります。この内、NAOCOで取り扱っているのは、CAS付きの電卓とPCソフトウェアの様です。

TI-Nspire CAS Handheld (英文マニュアル)  36,540 (税込価格)
TI-Nspire CAS Sotware (英文マニュアル)   23,940 (税込価格)

簡易版ながら、日本語マニュアルを作成する予定との事で、期待されます。


(おまけ?)
以前、TI-89のPDFマニュアルの一部がNAOCOのwebページにあるという話を書きましたが、既に手を入れていた様で、アクセスできなくなっておりました。残念、といってはいけませんが。

3 件のコメント:

kaak さんのコメント...

TI-Nspire CAS よさそうですね。
TI-89 は持っているので、機能がどれほど向上しているのかに注目しているのですが、マニュアルを読むとグラフィックはかなり向上していますが、CASの機能はそれほど変わらないかなと思っています。
CASがかなり向上していれば買うかもしれません。でも現在HP電卓を使うことがほとんどなので、もったいないかな。

はるまき さんのコメント...

グラフィックが良くてびっくりですね。最近の電卓ってのはここまで・・・。画面は良いけど、デザインがちょっと馴染めない。好みでしょうけど。もう、PC側のソフトがウリなのか、本体がウリなのかさっぱりです(^^;


本家のこのあたり見ると、PDF自体は無料なんですね。
http://education.ti.com/educationportal/downloadcenter/SoftwareList.do?website=US&tabId=2&paneId=6002

ざっと見た感じ、自分はHP電卓に慣れすぎたように感じました(笑)

akatuki さんのコメント...

kaak様、お久しぶりです。

やはりCASに期待しているのですが、HP50gも結構やる様なので、まずは50gを使いこなして、という感じですね、当方の場合。でも「隣の芝生は...」というヤツです、ハイ。
「Ti calc Japan」というサイトによりますと、ハードウェアが従来のTI電卓よりもかなり良くなっているとの事ですが、まあ、日本で発売された事ですし、その内にでも誰かがレポートしてくれるかも ?

はるまき様、いらっしゃい。

階調表示は凄いですよね。昔の話ですが、CASIOが3色カラーのグラフ電卓なんて出しておりましたが。
キーボード部分はかなり好みが別れるでしょう。チョット「イボイボ」ですね。PCソフトの方は、先生が生徒に対してプレゼンをするのに使う、という位置づけなのかも知れません。
当方もRPNに慣れたクチなので、まずはHP50gを使いこなして、と考えています (実は、高い値段に負け惜しみ...)。